娘(困)


母のために手作りの料理を頑張りたいけど、毎日3食は正直疲れる・・・。

でもレトルトをチンするだけって美味しくないし、ダメな娘な気がして・・・。


頑張り屋さんのご家族ほど、食事づくりも一生懸命カラダにいいものを!と材料にこだわったり、丁寧にお料理をされています。しかしその反面、ストレスがたまってしまいやすく、「もうできない!」と諦めてしまうことも。
100%か0%かではなく、自分のペースに合わせてお料理にかける時間や手間を30%、50%、80%と調整できるのがいいですね。

そんな調整に役立つのは缶詰やレトルト食品。
ただチンするだけでは手抜き・・・と抵抗がある方も多いようですが、面倒な工程を飛ばすためのアイテムとしてお料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?


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1.面倒な下処理を飛ばせる!
魚をさばく作業は、切り身を買ってきたり、お店でさばいてもらうことで飛ばすことができますが、骨まで軟らかく煮たり、骨を取り除くのは大変です。缶詰や圧力パウチの加工品なら骨までやわらかいので、取り除く必要がありません。水煮など味付けされていないものなら、いろんな料理や味付けに使えるので便利ですよ。


foodpic51870132.調理不要!味付けいらず
味付きの缶詰やレトルト食品は濃いめの味付けで、たくさんは食べにくいのが難点です。
内容量や具が少なく、そのまま出すにはさびしい・・・なんてことも。
これが、レトルト食品を提供するときに感じる罪悪感につながる原因かもしれませんね。
そんなときは、じゃがいもや豆腐などの食材をプラスして、ボリュームアップさせちゃいましょう!


例えば牛丼の素なら・・・
牛丼

   
3.緊急時でも安心!災害地の備蓄品にも
生の食材はおいしいですが、消費期限があり、冷蔵庫や冷凍庫で保管が必要で買いだめするにもスペースがなくて困ってしまうことも。
缶詰やレトルト食品なら、心配無用。もともと長期保存用の商品なので、買い物に行けなかったときや停電などの災害時にももちろん対応できます。災害対策!と頑張りすぎずに、日頃の料理に活用しておけば、いざというときもスムーズに使えるのでオススメです。